2018年香港スプリント(G1)【LONGINES Hong Kong Sprint】競馬予想

まず馬番とゲート番号が違うので投票の際は注意。

レースのポイントはサイズ厩舎の4頭出しでそれに、元サイズ厩舎のミスタースタニングが加わった戦いの構図。

ディービーピン 追込み ゲート番号3

アイヴィクトリー 逃げ先行 ゲート番号6

ビートザクロック 差し ゲート番号4

ホットキングプローン 逃げ ゲート番号11

ミスタースタニング 先行 ゲート番号9 元サイズ厩舎。今年の秋よりF.ロー厩舎に転厩

連勝中のホットキングプローンはゲート番号11番に入ってしまった。テンは遅く結構押しながら逃げるタイプでこの外ゲートは痛恨。前走も同じ厩舎のアイヴィクトリーに譲ってもらい、ミスタースタニングも絡まず何とか逃げさせてもらいの1着。テンのスピードはミスタースタニングが一番早い。55.5キロから57キロに斤量のUPと外ゲートで1人気のホットキングプローンは容易には買いづらい。

各馬調教動画はJRAサイト

http://www.jra.go.jp/keiba/overseas/race/2018hkir/sprint/movie.html

アイヴィクトリーは入念に調教を行い、やる気満々が伝わって来る内容。パートンからルメールへの乗り替わりも今回が勝負気配と判断。ゲート6番でルメールなら心強い。

ミスタースタニングはスタートテンのスピードが早く直線でも持前の勝負根性が魅力の確実な善戦マン。一ケタ番号の枠なら展開左右されず、どのようにも乗れるし連は確保とみる。昨年の1着馬。

ディービーピンは怪我で今年初レースが前走のトライアル戦の香ジョッキークラブスプリント(G2)で復帰の最下位。怪我明けとしては最後まで伸びており、ほぼ動きが無い序列そのままだったスロー展開のトライアルでは仕方ない。人気を相当落としてるが内を引いて展開次第に注文はつくが昨年の2着馬の実績は馬鹿に出来ない。これペース早くなったらまさかはありそう。まさしく単穴評価にふさわしい馬。

ビートザクロックは首を使わない差し馬。あまり個人的に好みではないが差し馬として正当に評価した方が吉とよむ。ムーア騎乗なので着ならの評価。

ホットキングプローンは新星誕生の期待を込めた人気だろうが走法とテンスピード、首と頭の高い走りに外ゲートでの1人気では買い辛い。外から押して強引に逃げて全く誰も追いかけない競馬ならコレだろうが、そんな事があるのか?その辺も見どころ。今回はG1だから競ると思うのが普通の考え。

香港スプリント

日本時間 15時40分発走予定

◎アイヴィクトリー 馬番1

○ミスタースタニング 馬番2

▲ディービーピン 馬番3

△ビートザクロック 馬番4

オッズ次第だが◎から印へ馬連。○から印へ馬連を買いたい。3単ははやり人気のホットキングプローンがいるので強気には買え無さそうだが、フォーメション◎○▲→◎○▲△→◎○▲△18点を予定。

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