京都芝はめんどくさかったら馬体重

10月6日~10月14日5日間

東京

京都

 

今開催の京都芝がどもう重い感じで時計が出ないらしい。土曜にヤマニンエルフィン(510kg)が穴で1着来たあたりから、怪しいとは思ったが、やはり東京と比較しても500キロ台の馬の好走が目立つ。522キロで勝ったのはサラス3牝(オルフェ―ヴル)パドック見てデカすぎと思ったが上手く乗ったとは言え1着。正直、好走馬の血統がスタミナ血統とかイマイチ良く分からない。馬場はいつもの京都より芝が掘れているし、パンパンの高速馬場ではないのは明らか。脚質は差し馬の活躍が目立つ。

 

菊花賞は3000mだがこれを勝とうと思って配合してたら、そもそも未勝利で終わってしまう。

今年のクラシック牡馬は皐月賞7人気8人気9人気決着の37万。ダービー5人気4人気16人気決着の285万。

もうね乱暴に、体重あって折り合ってど~んと差せる馬ですわ!