プロフィール番外編

そもそも何でこんなに競馬やってるのか。最近よく考える。これは競馬への情熱を失わないために書いとこう。思い出しながら、ただひたすら書いた。時系列が合ってるかは?だが大体あってる筈。

 

小さい頃、生まれ育った田舎に地方競馬場があった。初めて行ったのは小学生の頃。友人の、おやっさんに連れて行ってもらったら、かっこ良かった。馬が走る姿と馬場が。きっと良くあるパターン。完全にそっから嵌った。ラジオ実況の真似や、深夜に5分枠で今日の配当伝える番組のアナウンサーの真似ばかり。

「ふた枠~~ろく枠で、ふたやひゃくきゅじゅう円」

アレは何だ?!聞き間違いを減らす為に、わざとやってるのも知らなかった。多分そう?!そこから偶にNHKでやってたG1レースを見るようになった。民放では、TBSのニュースキャスターとかいう番組で、よく土曜日に予想してた。動物奇想天外では、みのもんたがトウカイテイオーのJCか有馬かに、馬と話せるモンゴル人を呼んで、トウカイテイオーの状態や、精神面の事をやってた。何度もVHSで録画して見てた。

 

そこから勝つ馬は何で勝つのか?どうしたら負けるのか?そればかり考えた。根っからの商売人家庭に育ち、勝ち負けこそが全ての世界と思って、勝つ事しか興味は沸かなかった。今でも勝ち負けは自分の根底に根深くある。勉強で勝てなかったら、スポーツで勝つ。スポーツで勝てなかったら、笑いで勝つ。笑いで勝てなかったら競馬で勝つ。競馬で勝てなかったらルックスで勝つ。ルックスで負けたらファッションだ・・・・エンドレス。

 

元々馬がかっこいいからで始めた競馬。馬体研究から入った。馬体関連の単稿本は有名なのは、ほぼ買って穴があく程読んだ。幸い学生時代に上京して府中まで電車で通える範囲に住めた。毎週府中に通った。府中開催してなくても通った。戦友の兄とはパドックで待ち合わせだ。楽しかった。とにかく楽しかった。ボロボロに負けた日は電車代まで突っ込んだ。歩いて帰る覚悟で。それがエストレアーアカデミーアワード東京芝1400mだった。外枠しか差しが届かない馬場だ。いけやぁ~水野!寺島!最終レースで100円が4万超えた。帰りにモランボン?焼肉くそ程食ったっけ。兄弟喧嘩は肉食ったら仲直りする事は知っている。

 

学生時代は競馬とサークルしかしなかった。大嫌いな会計学の授業には必ず競馬の本を持って行ってた。血とコンプレックス(中島国治)は会計学より難しいし、難解だが為になった覚えがある。敢えて言おうアレはオカルトではない。競馬は当時競馬王を毎月楽しみに買ってた。そこから名前の出せない生産者の馬体診断は勿論、今井氏のMの法則という、当時は画期的な馬の精神面にフォーカスした予想法には嵌った。今でも、その法則は使えるし現役バリバリだ。名前の出せない生産者とMの法則で、その当時はプラス収支だった。馬体と精神面の融合予想だもん。鬼に金棒だ。バブルガムフェローの3歳天皇賞秋(当時は4歳表記)は典型的な融合馬券。その当時は騎手にはあまり興味が無かったな~今思えば。あくまで馬が主役だ。馬が勝つんだ。そう思ってた時期だ。当時ダイヤルQ2で予想を電話で聞いてたが、何を言ってるか聞きづらかった。今井氏は。結構使ったよ電話代合算の情報代。NTTも今思えば当時から上手い事やってるな。そこから派生した亀谷氏の種牡馬予想、チェンジオブペース。色々研究した。

 

そんなこんなで田舎に帰って、競馬への情熱も薄れる時期もあった。負けてきたからだろう。そこで出会った馬がテレグノシス。サンデーサイレンスが日本の競馬を変えている真っ最中。その中でトニービンという不思議な馬が好きになった。トニービン産駒はサクラチトセオーがいて追い込む馬くらいにしか思ってなかったが、当時競馬やっていてもサンデーサイレンス産駒は人気でトニービン産駒は人気がそこまでなかった。単勝で言えば2~5人気の間が多かった。ただ良く馬券に絡んだ。特に府中、中京では走る。馬が変わったように。自分の庭では負けない個性が好きになった。トニービンは連戦連勝の馬が少ない。精神構造の問題だったのはMの法則で良く理解出来ていた。強い相手には怯まない気質は昇級戦、初重賞戦、初G1戦はトニービン買いで儲かった。内枠で相手が近くにいた方が燃える気質だ。かくいうテレグノシスも初G1挑戦で初G1制覇だった。忘れもしない1枠1番。

 

テレグノシスとの出会いは更に出会いの質と数を増やした。熱狂的な競馬好きで、あほ程賭ける馬券師K氏や生涯人間として尊敬する現役個人馬主さんとの出会いは自分の人生に影響をもたらした。社台FやノーザンF、日高にも一緒に行った。そこで、あの時小さな牧場で馬主さんが庭先で買った馬が厩舎にいる。感慨深かった。買う時にデビュー出来るのかよ?と思ったくらいだ。トレセンまで一緒に行けたのは夢のようだった。勝つ馬は値段じゃない。安くても勝つ馬は勝つ。

 

勿論一口馬主の方々とも交流する機会にも恵まれた。ネット交流も盛んになってた時期だ。個人が情報を発信でき好きな物同士がが語り合う。馬券の買い方なんて本場行っても、おっさんには聞かないし、友人くらいなもん。それがネットを見ると、理論があってこのように予想していると書いてあるブログが沢山。こんなにレベル高いのかよと思って衝撃を受けた。その中でやはり魅了されるブログ予想家の方は凄い方ばかり。ラップ理論主流の時期かな。特に目指せ帯封!の週末人さんの予想フォーカスと馬券の資金配分、買い目の拘りには魅了された。尊敬する兄の理論はオッズは買い物の値段と同じで、お得感が必要。なる程なるほど。予想家は東大、京大出てても競馬の商売やっている。んなもん勝てる筈がない。

 

そんな勝ちに拘る私は、今までの競馬に費やした時間を金に換えるには馬券的中しかないと思っている。そこで個性を出して発信する事に決めたのがこのサイト。まだ個性が出てないのは嫌われたくない性格だから。予想理論もイマイチあやふやだし、指数も無い。信じるのはレースで見た馬の動きと騎手の思惑。ターゲットだって上手く利用できていないだろう。JRAは何を思ってか定期的にレース名は一緒だが距離や芝、ダートを変更してしまう。馬場造りも近年顕著に外差しの決まる馬場を提供している。勿論開催毎にそこは攻略していかねば。条件戦では降級制度が廃止され500万条件のままの方が稼げる関係者も多い。様々なファクターを考慮して的中馬券に近づこう。きっと今は臨機応変な馬券のフォーカスが必要な時代。データ競馬が主流でオッズが辛い。ただ、そのデータには不利や騎手の騎乗ミスは考慮されているのか?穴馬券や会心の的中馬券は馬とレースを見た時間で生まれる気がする。データは上手く利用して穴を探そう。それ以上に自分のサイトだから色を出そう。

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